[イベント]健康セミナー/母めしで食習慣を変えて元気に暮らす(全3回)

2015.09.18sanmakaraage

「母めしで社会を元気に!」をスローガンに掲げている私たち㈱やまもりの代表大久保と、大久保が信頼し尊敬している管理栄養士の則久郁代先生による、こころと体と食との繋がりをひも解く健康セミナーを開催します!

大久保も則久先生も、それぞれ大きな病気を経験したことがあり、「食」と「健康(こころ・体)」の繋がりを探求してきた同志。病と闘いながら、日々自らのこころと体で学んだこと、食に関わる仕事を通して見えてきたことなどを、全3回にわたってお話しします。

各回の後半では、生活習慣病対策という視点で作る母めしのポイントを紹介しながら、健康食堂の母めしを実際に召し上がっていただき、その手軽さや美味しさを体感していただきます。

こちらの講座は全3回となっておりますが、1回のみでもご参加いただけます。

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「食生活を変えて病気とじっくり向き合おう /やまもり代表 大久保久江」
現在62歳、家族の病気や会社の経営などストレスの多い年代の私ですが、ついに数か月前に心筋梗塞で緊急入院してしまいました。もともと高血圧だし・糖尿予備軍と診断されていたのだから来るべくしてやってきた大病と言っても過言ではありません。
退院後は、食事制限や大量の薬の服用も始まり、食生活を変えることに大きなストレスを抱える毎日です。食生活すなわち生活習慣を変えるということは人生を変えることと同じだということを痛感し、同じ悩みを抱える方々と共に真剣に食生活の改善に取り組んでいきたいとこのセミナーを企画しました。
どこも痛くないし生活に支障がないとついつい食生活や生活習慣がもとに戻ってしまう自分がいます。健康に心やすらかに生きていくための「食」の秘訣をしっかりと則久先生にご指導いただき、みなさまと励まし合いながら丁寧に実践していける自分になりたいと思います。

[日 時]
※1回のみの参加も可能です。
第一回:2016年10月30日(日) 16:00~19:30
    「病気が起こるしくみ ~体の中でどうなっているの?~」
第二回:2016年12月4日(日)  16:00~19:30
    「こころと体が喜ぶ食 ~病とこころと食、全ては繋がっている~」
第三回:2017年2月(予定)   16:00~19:30
    「体がすべてを克服するまで ~病に勝つ力を継続させる~」

[場 所]やまもりカフェ 東京都国立市谷保5119やぼろじ内

[参加料金]各回¥3,800-(健康食堂の母めしつき)
[定 員]20名
[お申込み・お問合せ]メール:event@hahameshi.co.jp   
         お電話:042-505-4034

[講師プロフィール]
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則久 郁代(のりひさ いくよ)
香川県三豊市在住 管理栄養士
さぬき母めしカフェ(2016年5月open)の設立・監修
NPOさぬきフレンズ代表
真麦の里株式会社(さぬき母めしカフェ)専務取締役
オフィスIKUYO代表
書籍「母めし季節の献立」(マイナビ)で野菜の効能などを監修。管理栄養士として勤務していた総合病院を退職後、自身も自宅の畑で野菜を作り、家族のために日々母めしを作る。仕事量や自分の健康とのバランスを取りながら、人生に必要なものを大切にする生き方を模索中。そして、「生きるちから」を引き出す「食」のあり方を伝える活動を全国で展開している。

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[イベント]季節の手しごと 9月

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めぐる季節を感じながら、昔ながらの手しごとを楽しみましょう。

9月は「十五夜のお月見団子」と「秋分の日のおはぎ」を作ります。
お団子もおはぎも、どちらも手軽に買えるものですが、愛情がたっぷり込められた手づくりの味は格別です。
作り方も、こねたり丸めたり潰したりとシンプルなので、お料理に慣れていない方も、男性も、お子様も、みんなで一緒に参加できます。目新しさや華やかさはないけれど、「なんだかホッとする」そんなひとときをお過ごしいただけましたら嬉しいです。
夜ごはんつきなので、お腹を空かせて来てくださいね。

①「十五夜のお月見団子づくりと夜ごはんの会」
[日 時]9月17日(土)17:00~18:30
[場 所]やまもりカフェ
[参加費]おとな¥1,500(母めし・のみもの・お団子つき)
     3歳~未就学児¥500(お子様定食・のみもの・お団子つき)
     3歳以下無料
[持ち物]エプロン・三角巾・お手拭きタオル
[お申込み]event@hahameshi.co.jp(メールのない方は042-505-4034までお電話ください。)

②「秋分の日のおはぎづくりと夜ごはんの会」
[日 時]9月22日(木祝)16:30~18:30
[場 所]やまもりカフェ
[参加費]おとな¥2,500(母めし・のみもの・おはぎつき)
     3歳~未就学児¥1,000(お子様定食・のみもの・おはぎつき)
     3歳以下無料
[持ち物]エプロン・三角巾・お手拭きタオル
[お申込み]event@hahameshi.co.jp(メールのない方は042-505-4034までお電話ください。)

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[event]母めし×薬膳 いつものごはんで食養生~秋~

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「母めし×薬膳 いつものごはんで食養生~秋~」

[開催日程]9月24日(土)、18時~21時
[場 所]やまもりカフェ 東京都国立市谷保5119やぼろじ内
[参加料金]4,500円(食事・のみもの付)
[定 員]30名
[お申込み]お申込みフォームはこちら
[講 師]松本じゅん(国際薬膳調理師・国際中医師)
    
「薬膳」「食養生」というと、特殊な食材を使った食事を思い浮かべるけれど、
実は日本のどこの家庭でも、日々の暮らしの中で昔から実践していたこと。

この講座では、国際薬膳師の松本じゅんさんとともに、日本のお母さんたちが受け継いできた日常のごはん「母めし」を、薬膳的な視点でご紹介します。

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~秋の食養生~
秋は乾燥により肺がダメージを受けやすい季節。
呼吸系のトラブルや、肌や髪の乾燥が気になる方も多いのではないでしょうか。
マスクをしてみたり、保湿力の高い化粧品を探してみたり、色々と苦労した経験もあることでしょう。

そんな時に役立つのが、歴史的な東洋医学の知恵「薬膳」の考え方。

「秋」という季節の特徴を知り、毎日の食事を少し見直すだけで、からだはぐっと変わります。
それぞれの季節と上手に付き合って生きていくことは、穏やかな心持にもつながって、
いつしか、めぐる季節を豊かな心で迎えられるようになります。

日本のお母さんたちが受け継いできた知恵と、「薬膳」の知恵を身につけて、
暑さ、寒さ、乾燥、湿気、あらゆる環境の変化にへこたれない心と体をつくりましょう!

[講師プロフィール]
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松本 じゅん 
国際薬膳調理師、国際中医師
横浜のホテルニューグランドでフレンチ料理人として社会人スタート。
その後渡仏しフランス修業。
帰国後アパレルカフェプロデュースやパティシエ等を経て、
大使館公邸料理長として赴任し常陸宮殿下妃殿下や大統領等の接宴を経験。
帰国後、若き日に体調崩した際にしった薬膳を習得したく、
中医薬膳学の勉強を始める。
国際薬膳師、国際中医師の資格を取得し、
薬膳料理人として独立し各地のカフェ等にてセミナー講座を行う。
松本じゅんさんのblog

お申込みフォームはこちら!

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[レポート]6/18 「やぼろじ寄席」 母めし×落語

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6月18日(土)、落語家「柳家吉緑(やなぎや きちろく)」さんによる落語会、その名も「やぼろじ寄席」が行われました。

「やぼろじ」とは、やまもりカフェが入居している、古民家シェアスペースのこと。カフェやギャラリーなどのオープンなスペースと、建築事務所や個人事業者のオフィスがひとつの場所に集まって、みんなで支えあいながら運営をしている様子が、まるで落語に出てくる長屋の暮らしのようだ、という吉緑さんのひとことから、「やぼろじ寄席」というタイトルになりました。

吉緑さんは、落語家の柳家花緑さんのもとで修行をしたのち、二つ目として独立してから今年で1年目。現在は、演芸場だけでなく、レストランや結婚式などでの出張寄席、自主企画などもおこない、落語初心者でも足を運びやすい機会を多くもうけています。

今回も、落語に興味はあるけれど、なかなか演芸場へ行く機会がない。そんな方に気楽な気持ちで来ていただけたらいいな~、と思っていましたが、当日は「今日が初めての落語です!」という方が8割強。
吉緑さんも、「ハードルはかなり低めで。」というこちらの要望に応えてくださり、ど定番の「寿限無」からはじまり、「子はかすがい」にちなんだ人情話「子別れ」など、江戸の文化や時代背景を知らずとも楽しめる演目を選んでくれました。

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今回の演目は、突飛な展開や刺激的な表現、どっかーん!と笑わせるような派手さはないけれど、ところどころでクスリと笑えたり、登場人物たちの素朴で人間味のある姿に切なくなったり感動したり、じわりじわりと心が動く心地よさを感じました。
「ふつうであることの良さ」という点で、まさに母めしと相性ぴったりだな~、なんて。笑

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落語のあとには、長屋の暮らしに想いを馳せつつ、みんなで同じ釜の「母めし」を。食卓を囲めば、初めて会ったお客様同士でも自然と会話が生まれ、いつのまにか会場全体が一つの家族の団らんのような雰囲気に。

終演後、第二弾のご要望も多数いただき、吉緑さんに弟子入りしたいというお子さんまで現れて、なんとも嬉しい企画となりました。ご来場いただきましたみなさま、柳家吉緑さん、こころ温まる素敵な時間をありがとうございました!

柳家吉緑さんの出演スケジュールなどはこちらをご覧ください!

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[イベント]6/18やぼろじ寄席~母めし×落語~

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「やぼろじ寄席~母めし×落語企画第一弾~」

[日 時]2016年6月18日(土)18:30開演 18:00開場

[場 所]やまもりカフェ(やぼろじ内)東京都国立市谷保5119

[入場料]2,500円(母めしつき) ※中学生以下1,000円

[お申込み・お問い合わせ]こちらからどうぞ!
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~柳家吉緑が、やぼろじに江戸の風を吹かせます~

現在東京都内を中心に活動している落語家 柳家吉緑(やなぎや きちろく)さん。演芸場でのアルバイトをきっかけに落語の世界にのめりこみ、柳家 花緑(やなぎや かろく)さんに入門、5年間の修行期間を経て昨年二つ目に昇進しました。
お蕎麦屋さんやフレンチレストラン、ライブハウスや結婚式場など、あらゆる場所で公演をおこなっている吉緑さんと、おばあちゃんの家のような懐かしさを感じる古民家「やぼろじ」のコラボレーションをお楽しみください。
落語の世界を堪能した後は、みんなで同じ釜の「母めし」をいただきましょう!

まるで落語に出てくる長屋にいるような、懐かしい気分を味わえる一夜です。

[出演者プロフィール]
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柳家 吉緑(やなぎや きちろく)

落語協会二ツ目 千葉県東金市出身

2010年6月 柳家花緑に入門前座名 柳家花どん(はなどん)

2010年8月 初高座 (道灌)

2013年12月 ポパイ12月号の末廣亭の記事にて松浦弥太郎氏に声に惚れたので贔屓にしたい。と書いて頂く。

2015年5月21日 落語協会二ツ目昇進花どん改メ吉緑(きちろく)に改名

紋:剣方喰
出囃子:佃くずし

『誰が聞いてもわかりやすくて面白くい落語』をテーマに活動中

吉緑さんホームページ

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