[やまもりの日々]夜の古民家を貸切で。

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慌ただしいランチタイムを終えて後片付けをしながら、お次は夜のごはんのしたく。カフェスペースではちゃぶ台を並べて一つの大きな食卓を作り、一席ずつにグラスやお箸をセットして。台所では土鍋や大皿、酒瓶が並んで、パタパタと慌ただしくも楽しい仕込みがはじまります。

やまもりカフェでは、夜は予約制のご宴会コースをご用意しています。お料理は、ランチと同様に季節の野菜たっぷりの家庭料理「母めし」ですが、夜のコースはお肉やお魚、お豆腐料理の主菜をはじめ8品ほどお作りしますので、心もおなかも大満足のボリュームです!

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食材はもちろんすべて国産。
野菜は東京都瑞穂町の「大塚農園」「てくてく農園」、山梨県北杜市「太陽ファーム」、南伊豆「自然農園 日本晴」などの無農薬・無化学肥料栽培で愛情をたっぷりこめて野菜づくりをしている農家さんから仕入れさせていただいています。
調味料も、日本の昔ながらの「さ・し・す・せ・そ(砂糖・塩・酢・醤油・味噌)」だけで作るので、ちいさなおこさまからご年配の方までみんなで一緒に食べられる、親しみやすい味わいのお料理ばかりです。

とびっきりの目新しさや華やかさはありませんが、心もからだも「ホッ」とするようなお母さんのごはん「母めし」で、みなさまの大切な方との想いのこもったお食事会やお集まりのお手伝いができたらいいなと思っています。お座敷のスペースを貸切でご用意できますので、ちいさなお子様とご一緒でも安心してゆったりとお過ごしいただけます。
これからの季節、忘年会や新年会、歓送迎会にどうぞご利用ください!

母めし夜のご宴会コース

[時 間]17:00~21:00の間で2時間
[人 数]10~25名様
[ご料金]お一人様5,400円(税込)
[コース内容]
・野菜中心のお料理8品ほど(肉・魚料理2品、野菜・豆腐料理4品、ご飯もの、お味噌汁など)
・おのみもの(ビール・ワイン・焼酎・果実酒・多摩の日本酒・ソフトドリンク)
[ご予約]5日前までにご予約をお願いいたします。
電話:042-505-4034(10:00~17:00 水曜定休)

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[ママブログ]母めし健康セミナー(第1回)で感じたこと

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10月30日の夕方から始まった健康セミナーは、管理栄養士の則久先生の2年前からの闘病のお話で静かに始まりました。
則久先生が大きな病気と向き合い、、自分がどんな医療を選択するか、またどんな生活を選択するかをご自身の感性に従って決めてきた結果、今の彼女の心の平安と奇跡的な快復がもたらされたのを知りました。
今の則久先生は生き生きとしていて生命力に満ちていてい、ますます輝いているなと感じました。

人間のからだは人知を超えた素晴らしい力で動いているので、その命の力を効率よく発揮できる状態を作れば、体は勝手に元気にいきてくれるのだと、則久先生はおっしゃいました。
もう二度と病気はしたくないとか、老後の生活費はだいじょうぶかとか、まだ起きてもいない先の心配ばかりして今を犠牲にしているのではないだろうか・・・・自問自答しました。
今を犠牲にすれば、今の体の状態はパワフルではいられない。
欲張らず今を生きることが、未来の元気にとって最善のことだったんだと気が付きました。

講義の中で先生は、60兆個ある私たちの細胞のために必要な栄養のことを教えてくれました。そしてその栄養素を生きるための力にしていくには、心の元気が必要なことも学習しました。
逆にちゃんと食べて体が元気だったら、心も元気でいられるのでしょうね。

そうはいっても、今ここを生き抜くのが大変な時もあります。
食いしん坊のこの私も、ゴハンが喉を通らない日が続いたこともありました。

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皆さんとゴハンを囲んで、元気でいるための方法やちょっと困った事などを話し合う時間は、とても安堵感に満ちたいい時間でした。

当日お出しした「母めし」献立を、則久先生に見てもらいました。
●岩国レンコンともち豚の黒酢炒め
●東京瑞穂町の有機農家さんのサツマイモのレモン煮
●いろいろキノコのおろし和え
●玄米ご飯
●油揚げと青菜のお味噌

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牛乳を使っているわけでは無いのにカルシウムもたっぷり、とてもバランスが良いメニューだと二重丸をいただきました。このボリュームで700kcalちょっとです。

母めしは、日本人の生活と体質にあった栄養バランスを備えています。
母めしで、今日を元気に生きましょう!!

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[イベント]11/3 「やぼろじ寄席」第二弾

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今年6月に開催しました、落語家二つ目「柳家吉緑」さんとの『母めし×落語』企画の第二弾!

今回は、日本の食文化「母めし」と、伝統的な文化芸術「落語」のコラボということで、なんともぴったりな「文化の日」に開催することになりました。

はじめて落語に触れる方にも分かりやすい演目、古民家で観るのにぴったりの人情話など、「母めし」や「やぼろじ」の雰囲気に合わせて、吉緑さんが演目を選んでくださいます。

落語を堪能した後には、吉緑さんを交えての「晩ごはん」。
みなさんで一緒に「同じ釜の母めし」をいただきましょう!

【日 時】2016年11月3日(木・祝) 開演18:30 / 開場18:00
【会 場】やまもりカフェ(やぼろじ) 東京都国立市谷保5119
【参加料金】2,500円(母めしつき)※中学生以下は1,000円
【お申込み】お申込みフォームへ 
メール:event@hahameshi.co.jp(氏名・人数・連絡先をご明記ください)

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[出演者プロフィール] 柳家 吉緑(やなぎや きちろく)
落語協会二ツ目 千葉県東金市出身
2010年6月 柳家花緑に入門前座名 柳家花どん(はなどん)
2010年8月 初高座 (道灌)
2013年12月 ポパイ12月号の末廣亭の記事にて松浦弥太郎氏に声に惚れたので贔屓にしたい。と書いて頂く。
2015年5月21日 落語協会二ツ目昇進花どん改メ吉緑(きちろく)に改名

紋:剣方喰
出囃子:佃くずし

『誰が聞いてもわかりやすくて面白くい落語』をテーマに活動中

吉緑さんのホームページはこちら

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[イベント]HEAT WAVE 山口洋 ライブ@国立

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〜アコースティック・ミニLIVE&トーク〜
※こちらのイベントは満席となりました!たくさんのお申込み、ありがとうございます!

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阪神淡路大震災の直後、被災地への想いを歌った「満月の夕」から21年。
2011年4月からは音楽による福島県相馬市・南相馬市の支援を、さらに現在は熊本の支援を続けているHEATWAVE山口洋。
やまもりカフェではトーク付きでアコースティックなLIVEを、
LIVE&BAR地球屋では熱いスペシャル・ソロLIVEを。
くにたちで初めてのLIVEです。

主催:山口洋LIVE@国立実行委員会

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OPEN 15:30 START16:00 \3,800 ドリンク&おやつ付 
*高校生半額 *中学生以下無料(ドリンク代別途)

予約:こくちーずhttp://kokucheese.com/event/index/429211/

問合せ:☎︎090-8116-7137(圓城寺)

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当日は、国立のライブハウス「地球屋」さんでもライブがあります!

@国立 地球屋
OPEN 19:00 START 20:00 ¥3,500+ワンドリンク
*高校生半額 *中学生以下無料(ドリンク代別途)

予約:chikyuya_info@yahoo.co.jp

☎︎042-572-5851(地球屋)
東京都国立市東1-16-13 B1
JR中央線「国立駅」南口より大学通りを直進。左手にモスバーガーのある交差点をわたり、左側のビルのB1

※こちらのイベントは、「山口洋LIVE@国立実行委員会」さまが主催されておりますので、やまもりカフェではお申込みやお問合せはお受けしておりません。ご了承くださいますようお願いいたします。

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[お知らせ]10/17折り方教室

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朝のやまもりカフェで、折り紙の折り方教室が開かれます。
さわやかな秋晴れの庭を眺めながら、折り紙歴45年以上の川島先生を囲んで、動かして遊べる折り紙などを教わりましょう。

[日 時]2016年10月17日(月)10:00~11:20
[場 所]やまもりカフェ 東京都国立市谷保5119やぼろじ内
[内 容]動かして遊べる折り紙、季節のものなど
[参加料金]1,000円
[講 師]川島操
[お申込み]電話:042-574-7511(川島) 
メール:misao-blu.m-net@jcom.zaq.ne.jp

[講師プロフィール]
川島 操
1941 年東京に生まれる
1969 年国立市内で「こども折り紙教室」を開く
1970 年からアメリカ、ギリシャ、フィリピン、ロシアなど
で、折り紙教室を開催してきました。
1990年 国立市民祭りで30m×15mのジャンボ和舟に挑戦。
1993年「VOICE93」多摩らいふイベント100日間開催。
1994年 第1回「紙の工芸展」開催。以来21年続けている。
現 在 こどもや地域のイベントで折り紙交流を行っている。

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