[ママブログ]母めし健康セミナー(第1回)で感じたこと

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10月30日の夕方から始まった健康セミナーは、管理栄養士の則久先生の2年前からの闘病のお話で静かに始まりました。
則久先生が大きな病気と向き合い、、自分がどんな医療を選択するか、またどんな生活を選択するかをご自身の感性に従って決めてきた結果、今の彼女の心の平安と奇跡的な快復がもたらされたのを知りました。
今の則久先生は生き生きとしていて生命力に満ちていてい、ますます輝いているなと感じました。

人間のからだは人知を超えた素晴らしい力で動いているので、その命の力を効率よく発揮できる状態を作れば、体は勝手に元気にいきてくれるのだと、則久先生はおっしゃいました。
もう二度と病気はしたくないとか、老後の生活費はだいじょうぶかとか、まだ起きてもいない先の心配ばかりして今を犠牲にしているのではないだろうか・・・・自問自答しました。
今を犠牲にすれば、今の体の状態はパワフルではいられない。
欲張らず今を生きることが、未来の元気にとって最善のことだったんだと気が付きました。

講義の中で先生は、60兆個ある私たちの細胞のために必要な栄養のことを教えてくれました。そしてその栄養素を生きるための力にしていくには、心の元気が必要なことも学習しました。
逆にちゃんと食べて体が元気だったら、心も元気でいられるのでしょうね。

そうはいっても、今ここを生き抜くのが大変な時もあります。
食いしん坊のこの私も、ゴハンが喉を通らない日が続いたこともありました。

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皆さんとゴハンを囲んで、元気でいるための方法やちょっと困った事などを話し合う時間は、とても安堵感に満ちたいい時間でした。

当日お出しした「母めし」献立を、則久先生に見てもらいました。
●岩国レンコンともち豚の黒酢炒め
●東京瑞穂町の有機農家さんのサツマイモのレモン煮
●いろいろキノコのおろし和え
●玄米ご飯
●油揚げと青菜のお味噌

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牛乳を使っているわけでは無いのにカルシウムもたっぷり、とてもバランスが良いメニューだと二重丸をいただきました。このボリュームで700kcalちょっとです。

母めしは、日本人の生活と体質にあった栄養バランスを備えています。
母めしで、今日を元気に生きましょう!!

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