[イベント]HEAT WAVE 山口洋 ライブ@国立

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〜アコースティック・ミニLIVE&トーク〜
※こちらのイベントは満席となりました!たくさんのお申込み、ありがとうございます!

Scene of the Soul beyond 3.11

阪神淡路大震災の直後、被災地への想いを歌った「満月の夕」から21年。
2011年4月からは音楽による福島県相馬市・南相馬市の支援を、さらに現在は熊本の支援を続けているHEATWAVE山口洋。
やまもりカフェではトーク付きでアコースティックなLIVEを、
LIVE&BAR地球屋では熱いスペシャル・ソロLIVEを。
くにたちで初めてのLIVEです。

主催:山口洋LIVE@国立実行委員会

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OPEN 15:30 START16:00 \3,800 ドリンク&おやつ付 
*高校生半額 *中学生以下無料(ドリンク代別途)

予約:こくちーずhttp://kokucheese.com/event/index/429211/

問合せ:☎︎090-8116-7137(圓城寺)

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当日は、国立のライブハウス「地球屋」さんでもライブがあります!

@国立 地球屋
OPEN 19:00 START 20:00 ¥3,500+ワンドリンク
*高校生半額 *中学生以下無料(ドリンク代別途)

予約:chikyuya_info@yahoo.co.jp

☎︎042-572-5851(地球屋)
東京都国立市東1-16-13 B1
JR中央線「国立駅」南口より大学通りを直進。左手にモスバーガーのある交差点をわたり、左側のビルのB1

※こちらのイベントは、「山口洋LIVE@国立実行委員会」さまが主催されておりますので、やまもりカフェではお申込みやお問合せはお受けしておりません。ご了承くださいますようお願いいたします。

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[お知らせ]10/17折り方教室

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朝のやまもりカフェで、折り紙の折り方教室が開かれます。
さわやかな秋晴れの庭を眺めながら、折り紙歴45年以上の川島先生を囲んで、動かして遊べる折り紙などを教わりましょう。

[日 時]2016年10月17日(月)10:00~11:20
[場 所]やまもりカフェ 東京都国立市谷保5119やぼろじ内
[内 容]動かして遊べる折り紙、季節のものなど
[参加料金]1,000円
[講 師]川島操
[お申込み]電話:042-574-7511(川島) 
メール:misao-blu.m-net@jcom.zaq.ne.jp

[講師プロフィール]
川島 操
1941 年東京に生まれる
1969 年国立市内で「こども折り紙教室」を開く
1970 年からアメリカ、ギリシャ、フィリピン、ロシアなど
で、折り紙教室を開催してきました。
1990年 国立市民祭りで30m×15mのジャンボ和舟に挑戦。
1993年「VOICE93」多摩らいふイベント100日間開催。
1994年 第1回「紙の工芸展」開催。以来21年続けている。
現 在 こどもや地域のイベントで折り紙交流を行っている。

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[イベント]健康セミナー/母めしで食習慣を変えて元気に暮らす(全3回)

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「母めしで社会を元気に!」をスローガンに掲げている私たち㈱やまもりの代表大久保と、大久保が信頼し尊敬している管理栄養士の則久郁代先生による、こころと体と食との繋がりをひも解く健康セミナーを開催します!

大久保も則久先生も、それぞれ大きな病気を経験したことがあり、「食」と「健康(こころ・体)」の繋がりを探求してきた同志。病と闘いながら、日々自らのこころと体で学んだこと、食に関わる仕事を通して見えてきたことなどを、全3回にわたってお話しします。

各回の後半では、生活習慣病対策という視点で作る母めしのポイントを紹介しながら、健康食堂の母めしを実際に召し上がっていただき、その手軽さや美味しさを体感していただきます。

こちらの講座は全3回となっておりますが、1回のみでもご参加いただけます。

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「食生活を変えて病気とじっくり向き合おう /やまもり代表 大久保久江」
現在62歳、家族の病気や会社の経営などストレスの多い年代の私ですが、ついに数か月前に心筋梗塞で緊急入院してしまいました。もともと高血圧だし・糖尿予備軍と診断されていたのだから来るべくしてやってきた大病と言っても過言ではありません。
退院後は、食事制限や大量の薬の服用も始まり、食生活を変えることに大きなストレスを抱える毎日です。食生活すなわち生活習慣を変えるということは人生を変えることと同じだということを痛感し、同じ悩みを抱える方々と共に真剣に食生活の改善に取り組んでいきたいとこのセミナーを企画しました。
どこも痛くないし生活に支障がないとついつい食生活や生活習慣がもとに戻ってしまう自分がいます。健康に心やすらかに生きていくための「食」の秘訣をしっかりと則久先生にご指導いただき、みなさまと励まし合いながら丁寧に実践していける自分になりたいと思います。

[日 時]
※1回のみの参加も可能です。
第一回:2016年10月30日(日) 16:00~19:30
    「病気が起こるしくみ ~体の中でどうなっているの?~」
第二回:2016年12月4日(日)  16:00~19:30
    「こころと体が喜ぶ食 ~病とこころと食、全ては繋がっている~」
第三回:2017年2月(予定)   16:00~19:30
    「体がすべてを克服するまで ~病に勝つ力を継続させる~」

[場 所]やまもりカフェ 東京都国立市谷保5119やぼろじ内

[参加料金]各回¥3,800-(健康食堂の母めしつき)
[定 員]20名
[お申込み・お問合せ]メール:event@hahameshi.co.jp   
         お電話:042-505-4034

[講師プロフィール]
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則久 郁代(のりひさ いくよ)
香川県三豊市在住 管理栄養士
さぬき母めしカフェ(2016年5月open)の設立・監修
NPOさぬきフレンズ代表
真麦の里株式会社(さぬき母めしカフェ)専務取締役
オフィスIKUYO代表
書籍「母めし季節の献立」(マイナビ)で野菜の効能などを監修。管理栄養士として勤務していた総合病院を退職後、自身も自宅の畑で野菜を作り、家族のために日々母めしを作る。仕事量や自分の健康とのバランスを取りながら、人生に必要なものを大切にする生き方を模索中。そして、「生きるちから」を引き出す「食」のあり方を伝える活動を全国で展開している。

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[イベント]季節の手しごと 9月

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めぐる季節を感じながら、昔ながらの手しごとを楽しみましょう。

9月は「十五夜のお月見団子」と「秋分の日のおはぎ」を作ります。
お団子もおはぎも、どちらも手軽に買えるものですが、愛情がたっぷり込められた手づくりの味は格別です。
作り方も、こねたり丸めたり潰したりとシンプルなので、お料理に慣れていない方も、男性も、お子様も、みんなで一緒に参加できます。目新しさや華やかさはないけれど、「なんだかホッとする」そんなひとときをお過ごしいただけましたら嬉しいです。
夜ごはんつきなので、お腹を空かせて来てくださいね。

①「十五夜のお月見団子づくりと夜ごはんの会」
[日 時]9月17日(土)17:00~18:30
[場 所]やまもりカフェ
[参加費]おとな¥1,500(母めし・のみもの・お団子つき)
     3歳~未就学児¥500(お子様定食・のみもの・お団子つき)
     3歳以下無料
[持ち物]エプロン・三角巾・お手拭きタオル
[お申込み]event@hahameshi.co.jp(メールのない方は042-505-4034までお電話ください。)

②「秋分の日のおはぎづくりと夜ごはんの会」
[日 時]9月22日(木祝)16:30~18:30
[場 所]やまもりカフェ
[参加費]おとな¥2,500(母めし・のみもの・おはぎつき)
     3歳~未就学児¥1,000(お子様定食・のみもの・おはぎつき)
     3歳以下無料
[持ち物]エプロン・三角巾・お手拭きタオル
[お申込み]event@hahameshi.co.jp(メールのない方は042-505-4034までお電話ください。)

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[スタッフblog]夏の終わりのちょっと暑苦しい想い。

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いつもやまもりカフェをご利用いただきまして、ありがとうございます。
少し長めの夏休みをいただいておりましたが、みなさまはお元気でしたか?
夏休み中のわたしたちは、それぞれ実家に帰省したり、家の掃除に精を出したりしながらも、3月のリニューアルオープンからの半年を振り返り、これからのことを考える、案外真面目で忙しい日々でした。

「母めしで社会を元気に!」というスローガンのもとに、食べる人の心と体の元気を支えるための挑戦を続けてきたやまもりカフェですが、お客様、はたらくスタッフ、想いをともにする生産者さん、みんなの元気を応援できる食堂のかたちを改めて見直し、9月1日より、お食事の提供内容を一部変更させていただくことにいたしました。
変更点は、下記3点になります。

[主 菜]
母めし定食では、肉・魚から1種類お選びいただいておりましたが、9月より、日替わり1種類での提供とさせていただきます。
※「納豆定食」は引き続きメニューにございます。

[副 菜]
4種類から2種類をお選びいただき、お好きな量を器によそっていただいておりましたが、9月より、日替わりの2種類を小鉢によそって提供させていただきます。

[その他]
9月より、お食事をご注文いただいた皆様に、季節の果物(国産)をサービスさせていただきます。
※こちらのサービスは不定期となります。ご提供できない日もありますが、ご了承くださいませ。

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「お客様、はたらくスタッフ、想いをともにする生産者さん、みんなの元気を応援できる食堂でありたい。」

器から溢れそうな、まるで罰ゲームのような「ひじき煮」。今にも倒れそうな「ポテトサラダ」の山。お皿に残されたおかずたち。ご飯やおかずを自由に盛り付けていただくスタイルに変えてから、そんな光景を目の当たりにすることが増えました。
食事のスタイルは人それぞれで、作り手の想いを押し売りするなんて傲慢だ。そう思ってはいるものの、お腹がぱんぱんになるほどの食事は、果たして「美味しい」と思えるのだろうか?そして、その「お腹をいっぱいにさせる」という私たちの在り方は、健康食堂としての役割を果たすことに繋がっているのだろうか?そんな思いが日々心の中に残っていきました。

誰にでも、ごはんを食べるというシンプルな喜びを感じていて欲しいから、「とにかくお腹をいっぱいにしたい」という人にも「ぜひ食べに来て!」と言える食堂でありたい。健康食堂とはいえ、ナチュラル志向な人しか来られないような視野の狭い店にはしたくない。
とはいえ、お腹いっぱい食べることは、やっぱりおすすめしたくはないというのが本心です。

「たくさん食べたい」という人に食べたいだけ食事を提供することは、一見サービスの良さとして映るかもしれないけれど、いくら体に良い食材であっても、食べすぎてしまえば健康的とは言えないでしょう。今お世話になっている農家さんをはじめ、食べる人のことを考えて仕事をしている生産者さんから買わせていただいたたべものを、最後の一口まで美味しく食べていただけるように頑張りたい私たちとしては、このような、1,500円という値段の価値を、ごはんの「量」で測らせてしまうようなかたちをとることは、なるほど不本意であるなあと、改めて思ったのでした。

食べる人の心と体の元気を支えるごはんを作ること。
そのために、自然の生命力をたっぷりいただけるような食材を選ぶこと。
食べる人の健康を大切にしたものづくりをしている生産者さんと繋がること。
そういう信念のもとに頑張っている人たちの応援をすること。
食べる人が元気になるように、元気な人がもっともっと増えていきますように、そんな想いをもつ人の活動の場をつくること。

自分たちは、一体何を大切にしていきたいのか?
もう一度みんなで考えに考えた結果、カフェの食事の提供スタイルを少し変えようと決めました。

ごはんを食べるということは日々の中であまりにもあたりまえで、わたしたちはつい、その大切さを忘れてしまいます。でも、毎日経験するものだからこそ、心地よいものでありたい。身の回りの豊かな自然や季節の移り変わりを感じながら、見た目や香り、温度、食感、味など五感を使って食べるということは、数字で測れるような価値を超えた、自分の中にある豊かさを感じる瞬間になると思うのです。
食事をすると、「なんだか気持ちがいいな、心が落ち着くな。」という感覚が自然に湧いてくるような、そんな場所を作りたいと考えています。

やまもりカフェは今年で4周年ですが、昨年末を期にカフェの運営メンバーが大きく代替わりし、わたしたち20代の若手・・・というよりは「ひよっこ」が、パートタイムのお母さんスタッフに支えられながら主体的にお店作りをすることになりました。そして3月にリニューアルオープンというかたちで、あたらしい一歩を歩み始め、気がつけば早半年。
毎日台所に立って、未熟な頭と心をフル稼働させながら、「このカフェで、社会を元気にできるだろうか?」ということを問い続ける中で、お客様おひとりおひとりから多くのことを学ばせていただいた半年でした。
こうして今、はじめてカフェの運営全体を見るようになり、まだまだ課題がたくさんあることを思い知っている最中ですが、これからもこの「やまもりカフェ」を、社会を元気にする挑戦の場として盛り上げていきたいと思います!
まだまだ青臭いわたしたちですが、お付き合いいただけましたら幸いです。

やまもりカフェ 坂元ありさ 梶原はるか

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