[やまもりの日々]こどもたちはしっていた!

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本日ご来店のお客様。
小学生のお子さん3人とお母さんの4人で来てくれました。

「こどもたちはもう夏休みなんですよ~。」なんてお話しもしながら、お台所でそれぞれおかずを選んで、あとは主菜のできあがりを待つばかり。

みなさんお腹がぺこぺこな中、お母さんの主菜が先にできあがりました。

「お母さんが先だけど、もうちょっとでできるから待っててね。」
お子さんたちにそう伝えると、
「大丈夫、だって家ではいつもお母さんが最後だもんね!」とにっこり。

お母さんは少し驚きつつ、とっても嬉しそうに見えました。

慌ただしい日々の中、こどもたちのあまりのわんぱくっぷりに、「少しはお母さんの気持ちも分かってよ!」なんて思ってしまうこともあるけれど、なにげないシーンでも、こどもたちはお母さんのことをしっかりと見てくれているのだなあ、と。心が洗われるような素敵なひとコマでした。

そうこうしているうちに、お待ちかねのハンバーグのできあがり。あっという間にペロリとたいらげて、「美味しかった~!」と元気よく帰っていきました。

いつまでも、その清らかでまっすぐな瞳で世界を見渡していてね。

ありがとう。

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