[掲 載]絵本作家はまのゆかさんの「子育て新聞」

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はまのさんがイラストを手掛けた、村上龍さんの著書「13歳のハローワーク」

はまのさんがイラストを手掛けた、村上龍さんの著書「新・13歳のハローワーク」


小説家、村上龍さんの書籍などでイラストを手掛けている、イラストレーターで絵本作家の「はまのゆか」さんが始めたwebサイト「子育て新聞」。

記念すべき第一号に、「やまもりカフェ」の取材記事を掲載していただきました。

はまのさんは現在2歳のお子さんを育てるお母さん。作家活動をしながら出会うさまざまなヒト、モノ、コトについて、お母さんの目線で記事を執筆していきます。

これからの展開が楽しみな「子育て新聞」、みなさまぜひご覧ください!

はまのさんの絵本は、やまもりカフェでもお読みいただけます。店内の母めし文庫(書棚)で見つけてくださいね♪

はまのさんがやまもりカフェにプレゼントしてくださった著書「いもほり」。カフェ店内にありますので、ぜひお読みくださいね。

はまのさんがやまもりカフェにプレゼントしてくださった著書「いもほり」。ランチの後ののんびり時間のお供にどうぞ。

>>>はまのゆかさん「子育て新聞」

>>>はまのゆかさん 公式ホームページ

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[ご案内]母めし夜のご宴会

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お誕生日会、歓送迎会、忘年会や新年会などの集まりに。ご家族やご友人、大切な方との団らんに。
おばあちゃんの家にいるような懐かしさを感じる古民家と、心も体もホッとする「母めし」で、心温まるひとときをお過ごしください。

[人 数]10名様~
[お時間]17:00~21:00のうち2時間制
[ご料金]おひとりさま¥5,000-(+税)
[お食事]主菜2品、副菜3~4品、ご飯、汁物、香の物
[お飲み物]ビール、ワイン、果実酒、まめ茶、自家製ジュースなど
[ご予約]電話:042-505-4034(受付10:00~18:00) ※1週間前までにご予約をお願いいたします。

書籍「母めし一汁三菜」の中にも登場する母めし定番メニューのビュッフェ。

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[やまもりの日々]こどもたちはしっていた!

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本日ご来店のお客様。
小学生のお子さん3人とお母さんの4人で来てくれました。

「こどもたちはもう夏休みなんですよ~。」なんてお話しもしながら、お台所でそれぞれおかずを選んで、あとは主菜のできあがりを待つばかり。

みなさんお腹がぺこぺこな中、お母さんの主菜が先にできあがりました。

「お母さんが先だけど、もうちょっとでできるから待っててね。」
お子さんたちにそう伝えると、
「大丈夫、だって家ではいつもお母さんが最後だもんね!」とにっこり。

お母さんは少し驚きつつ、とっても嬉しそうに見えました。

慌ただしい日々の中、こどもたちのあまりのわんぱくっぷりに、「少しはお母さんの気持ちも分かってよ!」なんて思ってしまうこともあるけれど、なにげないシーンでも、こどもたちはお母さんのことをしっかりと見てくれているのだなあ、と。心が洗われるような素敵なひとコマでした。

そうこうしているうちに、お待ちかねのハンバーグのできあがり。あっという間にペロリとたいらげて、「美味しかった~!」と元気よく帰っていきました。

いつまでも、その清らかでまっすぐな瞳で世界を見渡していてね。

ありがとう。

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[母めし通信]7月 「小暑」号

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※クリックすると大きく表示されます。

母めし通信では、旬の食材やそれぞれの季節の過ごし方、やまもりカフェスタッフのつぶやきなど、母めしにまつわるちいさな話題をお届けします!

web上ではやまもりカフェのブログやfacebookでご覧いただけます。また、印刷物として店内での配布もしております。

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[レポート]6/18 「やぼろじ寄席」 母めし×落語

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6月18日(土)、落語家「柳家吉緑(やなぎや きちろく)」さんによる落語会、その名も「やぼろじ寄席」が行われました。

「やぼろじ」とは、やまもりカフェが入居している、古民家シェアスペースのこと。カフェやギャラリーなどのオープンなスペースと、建築事務所や個人事業者のオフィスがひとつの場所に集まって、みんなで支えあいながら運営をしている様子が、まるで落語に出てくる長屋の暮らしのようだ、という吉緑さんのひとことから、「やぼろじ寄席」というタイトルになりました。

吉緑さんは、落語家の柳家花緑さんのもとで修行をしたのち、二つ目として独立してから今年で1年目。現在は、演芸場だけでなく、レストランや結婚式などでの出張寄席、自主企画などもおこない、落語初心者でも足を運びやすい機会を多くもうけています。

今回も、落語に興味はあるけれど、なかなか演芸場へ行く機会がない。そんな方に気楽な気持ちで来ていただけたらいいな~、と思っていましたが、当日は「今日が初めての落語です!」という方が8割強。
吉緑さんも、「ハードルはかなり低めで。」というこちらの要望に応えてくださり、ど定番の「寿限無」からはじまり、「子はかすがい」にちなんだ人情話「子別れ」など、江戸の文化や時代背景を知らずとも楽しめる演目を選んでくれました。

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今回の演目は、突飛な展開や刺激的な表現、どっかーん!と笑わせるような派手さはないけれど、ところどころでクスリと笑えたり、登場人物たちの素朴で人間味のある姿に切なくなったり感動したり、じわりじわりと心が動く心地よさを感じました。
「ふつうであることの良さ」という点で、まさに母めしと相性ぴったりだな~、なんて。笑

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落語のあとには、長屋の暮らしに想いを馳せつつ、みんなで同じ釜の「母めし」を。食卓を囲めば、初めて会ったお客様同士でも自然と会話が生まれ、いつのまにか会場全体が一つの家族の団らんのような雰囲気に。

終演後、第二弾のご要望も多数いただき、吉緑さんに弟子入りしたいというお子さんまで現れて、なんとも嬉しい企画となりました。ご来場いただきましたみなさま、柳家吉緑さん、こころ温まる素敵な時間をありがとうございました!

柳家吉緑さんの出演スケジュールなどはこちらをご覧ください!

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