[ママblog] 母めしでさぬきを元気に!

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先日、5月、香川県高松市にOPENする「さぬき母めしカフェ」の応援に行ってきた。
地元でITの会社を経営する社長さんが、社屋の1階の気持ちのいいスペースを提供してくれ、地元の元気に貢献する飲食店をライフワークとして運営したいとずっと考えていたオジサン(ごめん!コバヤシさん)がついに奮起して自分の夢に向かい始めた。
地元の有機農業関係の方々や各方面の方々とも協力しながら、管理栄養士の則久郁代(のりひさ いくよ)先生が中心になり現場を統括し、ついに待望の香川県民の元気の拠点が開設されることになった。

中心になる則久先生(私は則ちゃんとお呼びしている)は地元の総合病院に長年勤めながら、さぬきフレンズというボランティア団体の代表も併せて務め、地元の食育に大きく貢献されてきた。
「自然の生命力をいただいて私たちは生きている」ことを多くの人と共感しあいながらダイレクトに伝えていくことを自分の使命と受け止め、一昨年から本格的に食育活動に集中していく人生を歩き始められた。

〈則ちゃんの活動コンセプト〉
「食」を通して、元気な社会を創ります。 
 食べることは、生きること。 
 食べることが、人を創ります。 
 元気な人が育ち、元気な人たちが元気な社会を創りだすことを、目指します。

この則ちゃんの想いは、伝統的な家庭料理を切り口に発信していく母めしの想いと当然のことながらまったくぶれることがなく同じだった。
一昨年、高松空港で則ちゃんと初めて出会ったとき、仕事の話などほとんどせず、自分たちの生き方についてたくさん話しをした。その時に私たち二人は直感的にこれからの繋がりを確信し、共にそれぞれの使命を生きることを確認し合う仲間のような連帯感をもったのだと思う。
私は創業当時から、自然とつながることで生きるエネルギーを感じることのできる感性を持った栄養士さんを探していた。ヒトがもともと持っている生きる力を精いっぱい発揮できる食べ方について考えている栄養士さんにやっと出会えたとその時思った。
則ちゃんが母めしの3冊目のレシピ本「季節の献立」に素敵な文章を書いてくれたのだが、私は一緒に仕事ができることがとても嬉しかった。

香川に母めしの拠点ができて、則ちゃんたち「チームさぬき母めしカフェ」が元気のモトになって、四国に元気な人がどんどん増えてくれたら本当にうれしい。
さぬきの則ちゃんたちが元気で生き生きと母めしカフェを運営していけるよう、東京からエールを送り続けよう。
肩に力を入れず少しずつじっくり向き合いながら、いつの間にかファンが増えて、わいわい楽しい場所になっているさぬき母めしカフェの様子が目に浮かんでくる。
また、香川でみんなの笑顔に会えるのが楽しみだ。

2016年4月27日
やまもり代表 大久保久江

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[イベント]大人のOB訪問「生」~ブックデザイナーにきく~

やまもりカフェは、イベントやセミナーの会場としてもご利用いただけます。トークイベントや朗読会、音楽ライブ、勉強会など、古民家のあたたかな雰囲気を味わいながら、まるで家族の団らんのような、優しい時間をお過ごしください。ご希望に応じて、食事やお飲み物、甘味もご用意いたします。

5月28日(土)の夜は、狛江にあります出版社「小さい書房」さんによるトークイベントが開催されます。出版やデザインの仕事に興味のある方におすすめです。ぜひお運びください!

やまもりカフェ様用POP

大人のOB訪問 ≪生(なま)≫! ~ブックデザイナーに聞く~

「本の顔」ともいえる装丁のお仕事に興味がある方、ぜひお越しください。
書籍『大人のOB訪問』(小さい書房)の刊行に因んで、生(なま)で装丁のお仕事についてたっぷり聞くイベントがやぼろじで開かれます。
題して『大人のOB訪問』生(なま)!
お越し頂くのはbookwall代表の松昭教さん。
伊坂幸太郎作品、宮部みゆき作品や、本屋大賞ノミネート作品『君の膵臓をたべたい』(住野よる)など多数の装丁を手掛けられているブックデザイナーです。
bookwallホームページ
奈良から上京した松さんが、ブックデザイナーになるまで。東京に就職後、徹夜つづきで家に帰れず、風呂に入れなかった話。独立後に生活できず、辞めようと思った時のことなどなど。平たんではなかったこれまでの道のりをお伺いします。
それからみなさん、本の「色」や「イラスト」の傾向が、景気とも無関係じゃないってご存知ですか。装丁という仕事から見える「世の中」とは?どうぞお楽しみに!

【主催】小さい書房 
【ゲスト】bookwall代表 松昭教さん  
【開催日時】2016年5月28日(土)18時30分~
【場所】やまもりカフェ
【参加費】1500円(のみもの、おむすび付)
【お申し込み】
お名前、ご連絡先をお書きの上、件名を「イベント参加」として
info@chiisaishobo.comまでお送りください。
ご返信をもって「受付完了」とさせて頂きます。2日たっても返信がない場合は、
恐れ入りますが小さい書房03-5761-4633までご連絡をお願いいたします。

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[おしらせ]貸しスペースのご利用案内

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やまもりカフェの和室は、少人数制のお教室やサークル、勉強会などの会場としてもご利用いただけます。
畳に座ってゆっくりお過ごしいただけるので、お子様とご一緒の会でも安心です。
おばあちゃんの家のような懐かしさを感じる空間で、習字や編み物、読書会などいかがでしょうか。

過去には朝ヨガのクラスやわらべうたの会、てあそびやアコースティックの音楽会など様々な用途でご利用いただいています。

[レンタル料]※クリックすると拡大します。
レンタルスペース料金表

その他、イベントや撮影、ご結婚式などでの終日貸し切りも可能です。
少しずつ手入れをしながら大切に残し続けてきたこの民家「やぼろじ」が、より多くの方の憩いの場となりますように。

どうぞお気軽にお問合せください!

[お申込み・お問い合わせ]
info@hahameshi.co.jpまでご連絡ください。

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[ママblog]やまもりカフェ4周年 感謝をこめて

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「母めしで社会を元気に!」をスローガンに起業して5年。直営店としてやまもりカフェをオープンして4年になりました。
家族やスタッフ、友人、多くの仲間たち、生産者さん、関わってくれた全ての方々の力と共生してここまで歩いてくることができました。
夢と希望に向かい創業したものの、母めしで社会を元気にできているんだろうか?と自問自答してしまう日々もありました。
辛く悲しい事にも遭遇する人生だけれど、そういった事と共存しながら日々の営みを続ける中で、自然の美しさや誰かの笑顔でふっと気持ちが明るくなる瞬間があります。そんな小さな幸せが、自分の人生が巡っていく原動力になっていることに、今更ながらやっと気がついている61歳です。

4周年の感謝をこめて、創業から支えていただいている秋田県横手市の山石さんご夫婦のお米を少しばかりですがプレゼントしたいと思います。山石さんの田んぼでは、たくさんの微生物たちが、元気なお米作りに協力しています!!
このお米との出会いがやまもカフェの存在の根幹を支えています。
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やまもりカフェ4周年 みんなありがとうございます。
これからも出来ることを精一杯やっていきます。

感謝をこめて。

株式会社やまもり 大久保久江

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