[レポート] 第3期「はじめてさんの母めし料理教室」 

2015.06.06hajimeshi3ki

第3期「はじめてさんの母めし料理教室」が終了しました。

お米のこと、出汁のこと、そして日々の献立の立て方のお話。
全3回の日程では、当たり前のようで、ちょっと忘れがちになっていた母めしの基本のお話と実習を行います。

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実習では、切り干し大根やゴマ和えやお浸しなど、常備菜としても日々使える副菜や、お肉やお魚で鉄板の主菜、そして最終回では親子丼もささっと作れるようになってしまうのです!この親子丼、実は出汁を使わずしても美味し~く作れてしまう一品。
生徒のみなさんからも毎回人気のメニューなのですよ。

「はじめてさん」にご参加いただいてる生徒さんはほとんどの方がお料理初心者。
初回はみなさん緊張でドキドキ。実習では4人の2チームに分かれて行うので、みんなで協力し合いながら一汁三菜を作っていきます。そんなドキドキなみなさんも回数を重ねるたびに笑顔と笑い声が♪ 最終日には「終えるのが寂しい」とのお声も。たった3回ですが、みんなで一生懸命に作ったごはんをみんなで一緒に食べるということはとても楽しいですね。きっとこれも母めしの一つだなぁ、と感じる瞬間です。

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料理教室ではもちろんレシピをお伝えしますが、それだけではありません。
食材のこと、そしてその本当の美味しい味。3回を通して生徒さんも驚くほど日々の料理への思いに変化を感じられるようです。実際に、ごはんを炊飯器で炊くのをやめて鍋炊きするようになったり、出汁をとるようになったり・・。

ちょっとした道具と さ・し・す・せ・そ の基本調味料さえあればもう怖いもの無し!
是非これからも自分の思う美味しい母めしをお家の方やお友だち、そして自分のためにも作って食べてみてくださいね。
スタッフの私もいつも勉強になる楽しい時間になりました。ありがとうございました!

坂元ありさ

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[レポート]5月料理教室「いわしの手開き!」

「おぉ!」「きゃぁ!」「わぁ♪」と、にぎやかな声が飛び交った今回の料理教室。
いわし

1人1尾、いわしの手開きにチャレンジしました。
お魚をさばいた経験の無い生徒さんがほとんどで、頭を落とすのにおっかなびっくりだったり、お腹を開けると出てくる内臓にぎょっとしたり・・・。
「あのね、お腹開けて空っぽの生き物はいないのよ。いのちをいただくってこういう事だよね。」なんてお話をしながら、みんなどうにか無事に開くことが出来ました。
いわし2

開いたいわしは、さっぱりおいしい梅しそ焼きに。中骨もカリカリに揚げた骨せんべいにして、おいしくいただきました。
副菜は、たまごの袋煮、新玉ねぎとわかめのサラダ。
袋煮には、卵の他に春キャベツとしめじを詰め込みました。出来上がりを半分に切って見せたら、ココでも歓声が!(笑)
サラダには、カフェでも人気の味噌ドレッシングをかけて。
どれも簡単だけど、おいしくて、見た目にもボリューム感のあるおかずになりました。
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これからが旬のいわし。
ぜひぜひ、忘れないうちに練習して、手開きマスターしてくださいね。
お疲れ様でした。

次回は、基本の調味料さしすせそで作る「和風麻婆豆腐」をご紹介!
皆様のご参加お待ちしております。

(こてやすこ)

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