[イベント]「聖者たちの食卓」上映会

poster2

※こちらのイベントは現在申し込みを終了しております。

10万人もの大きな大きな家族のために作られるたくさんの食事。
そして淡々と繰り返される仕込み・食事・後片付け。
その光景は衝撃的であると同時に、とてつもない豊かさを感じます。

映画「聖者たちの食卓」は、BGMもナレーションも一切なし。見る人によって視点も感想もさまざまで、そこには正解も不正解もありません。隣にいる人と、一緒に観た家族や友達と、まったく違うことを思うかもしれません。そんなところも楽しんでいただけたら嬉しいです。

また今回の上映会では、作品上映後、「草の根カフェ」さんが作るインドの母めし「ターリープレート」(カレー定食)をみんなで一緒にいただきます。
感想をシェアするもよし、黙々とカレーを味わうもよし、それぞれの楽しみ方でお過ごしください。

「草の根カフェ」・・・ 美味しいごはんを食べながら、食・環境のことなどを考えてもらう「草の根交流の場づくり」を目的に、学生のときにに立ち上げる。 現在は千葉県四街道市の「さくらそう」にて月一回出店している他、呼ばれたら何処へでも!スパイス持って参上し、カフェを開いています。

「草の根カフェ」・・・
美味しいごはんを食べながら、食・環境のことなどを考えてもらう「草の根交流の場づくり」を目的に、学生のときにに立ち上げる。
現在は千葉県四街道市の「さくらそう」にて月一回出店している他、呼ばれたら何処へでも!スパイス持って参上し、カフェを開いています。

【作品内容】※公式HPより

インドのシク教総本山にあたるハリマンディル・サーヒブ<黄金寺院> では、毎日10万食が巡礼者や旅行者のために、すべて無料で提供されている。そこは宗教も人種も階級も職業も関係なく、みなが公平にお腹を満たすことができる「聖なる場所」だ。想像すらつかない沢山の食事は、毎日どのように用意されているのだろうか? スクリーンに映し出されるのは、驚くべきキッチンの舞台裏と、それに関わる人々の一切無駄のない神々しい手さばき。もちろん、近代的な調理器具は使わず、全てが手仕事で行われている。

監督は、自らも移動式キッチンのシェフとして腕をふるうベルギーのフィリップ・ウィチュスとヴァレリー・ベルト夫妻。黄金寺院で何世紀にも渡って続く「聖なるキッチン」のコンセプトに感銘をうけ、映画の制作を決意。訪れた人があらゆる差別や偏見を気にせず、同じ鍋のごはんをいただく“大きな団らん” と、それを支える人々の無償の労働。その姿はファストフードやコンビニ弁当による「ひとりご飯」が当たり前となってしまった私たちに、「食」という人の営みの原点を思い出させてくれる。インド黄金寺院で古くから伝わる食卓の風景に、心解きほぐされる極上のショートトリップ・ドキュメンタリー。

[日程]2015年5月31日(日)
[タイムスケジュール]
※2部入れ替え制となっています。お申し込みの際にご希望の回をお知らせください。

①16時の部
15:40受付開始
16:00上映開始
17:10休憩
17:20インドの母めし「ターリープレート」食事会
18:00入れ替え

②18時の部
18:00受付開始
18:15上映開始
19:25休憩
19:35インドの母めし「ターリープレート」食事会
20:15終了

[場所]やまもりカフェ 東京都国立市谷保5119
[入場料]2,500円(食事、のみもの付き)
※未就学児無料、小学生1,500円
[定員]各回30名

Share on Facebook

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">