母めしの「卵」がおいしい理由。

 

_DSF3915

やまもりカフェの定食で密かに人気の「たまごかけごはん」。
(定食をご注文頂く際に、プラス60円でご注文頂けます。)

「卵」は、まいにちのごはんに欠かせない食材の一つでもありますが、
今日は、母めしの「卵」がおいしい理由、「高野養鶏場」さんをご紹介いたします。

_DSF1785

創業80年以上前、戦前から養鶏所を営む府中市の「高野養鶏場」さん。
きびしい衛生管理のもとに育てているので、鶏舎の中には入れませんが、外からでも鶏たちの元気な鳴き声が聞こえてきます。
こちらには4000羽の鶏がいて、1羽1羽それぞれが、ほとんど毎日1個ずつ玉子をうむそうです。

_DSF1703

笑顔で迎えてくださる高野さんご夫婦。
鶏の健康に気を使い、エサには遺伝子組み換え原料を使っておらず、トウモロコシや大豆かす、発酵した黒炭などをブレンドして、病気に強い鶏を育てているとのこと。

_DSF1655

鶏舎での採取作業を終えて鶏舎から出てきた高野さんの奥さん。
鳥インフルエンザ感染予防のため、鶏舎の中は部外者立ち入り禁止です。地面が白いのは靴などについた細菌を死滅させるための石灰をまいているからだそう。

_DSF1726

1日に数回採取した卵は、専用の洗浄機できれいに洗浄し、重さごとに仕分けをします。

_DSF1763

洗浄後、ローラーで流れてきた卵は、重さの段階ごとに仕分けされて、さらに高野さんの奥さんが、手早く箱に並べていきます。

_DSF1773

_DSF1744

こだわりの餌とたっぷりの愛情で育てられた鶏の卵は、割ってみると見た目だけでも違いが分かります。
ぷっくりとした鮮やかな色の黄身が、ツヤツヤと澄んだ白身に包まれています。

_DSF1708

「玉子は生まれる約28時間前から、鶏の体のなかで作られるのよ。
はじめに黄身ができて、その周りに黄身を守るように白身がくるくると巻きついて、更にその周りに膜ができてね。最後に殻がつくられて、私たちが知っている玉子のかたちになるの。」と奥さん。

_DSF1710

この日は、若鶏が初めて産む貴重な「初産卵」もありました。

_DSF1788
高野養鶏場では鶏舎のそばで、うみたてたまごを販売しています。
やまもりカフェから車で10分くらいのところにあります。
気になる方は、ぜひ、足をのばして立ち寄ってみてくださいね。

●高野養鶏所
東京都府中市南町6-14-1(電話042-361-9377)
http://members.jcom.home.ne.jp/minoru424/

 

 

 

Share on Facebook

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">