[レポート]10月4日(土)「はじめての母めし料理教室」

_DSF5739新しく始まった「はじめての母めし料理教室」。
海で囲まれた島国、日本。先人たちが暮らしの中でみつけた海の恵み。かつお、こんぶ、いりこから取る<出汁>も、時代、時代の人々が、これば必要だぞ!と今に残してきたもの。2回目の<はじめての料理教室>のテーマは出汁でした。

_DSF5694まずは、3種類の取り方のデモンストレーションから始まりました。3つの鍋に、かつお、かつおと昆布、いりこ、と出汁の香りが漂ってきます。ひとつづつ味見。体に沁る、、、、。皆さんの顔もほっこり。

生徒さんからは、「時々取るけれど、なんとなくでとっています」、「面倒なのでだしパックを使っています」などの声が出ました。出汁を取る=手間のかかることのイメージ。今回は、それぞれのポイントを押さえて、家庭で無理なくできる取り方で、夕飯の支度の中で取れる出汁取りをお伝えしました。

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<第2回目の献立>
主菜は<ぶりの照り焼き>、副菜は<出し巻き卵><小松菜のお浸し>、漬物<昆布の佃煮>、新米のご飯とお味噌汁。

_DSF5736<かつおと昆布の出汁>は、出し巻き卵と小松菜のお浸しに。<いりこの出汁>は、わかめと豆腐でお味噌汁。そして、<かつおと昆布の出汁がら>の使い方をと、こて先生が昆布の佃煮と鰹節のふりかけを用意してくれました。これは、とまらない美味しさでした。

_DSF5760<はじめての料理教室>も、9月、10月と2回を終えました。
皆さんも、リラックスして楽しんでられるように、お見受けします。

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毎日つくるご飯、極めるではなく、ちょっとしたコツだったり、これでも大丈夫!だったりをお伝えして、みんなで作ること、食べることを楽しんだり。
最終回の11月は、母めし一汁三菜の献立の立て方。食材たちも、秋の顔になってきました。お楽しみに。

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