味見の時間

毎日の暮らしの中で、無理なく出汁を取るにはどうしたらいいんだろう?日本人にとっての出汁ってなんだろう?<体に沁みる>感覚は、みんなでうなずけそう。今日も味噌汁が飲めるぞ!と、手元に出汁があるだけで安心できる、そんな存在。

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こんにちは。やまもりスタッフのやじまかよです!
やまもりカフェでは、「これがいいよ」、「こんな話を聞いたよ」、「なにかいい方法あるかしら?」ということは、みんなでやって試して、そして味見をします。この<味見の時間>が、みんな大好きです。

[おうちでおいしく出汁を取るには]
「おうちでおいしく出汁を取るにはどうしたらいいのかな?」今回は、その方法が知りたくなり早速自宅で「かつお昆布だし」にトライしてみることに…。

[トライ]
トライ① 
昆布は、水を入れた鍋に入れ、火にかけて沸騰寸前まで沸かす
かつお節は、沸騰直前に入れ火を止める。沸騰寸前までの時間は約20分。
結 果①
昆布のうま味が感じられず、かつお節の香りが強い。

トライ② 
結果①を踏まえて、同内容で約30分煮出す。
結 果②
よりうまみは強くなるが、少量をとるには、火の使用時間が長いかな?お財布に厳しい?
うま味は、どうやったら出るんだろう、という疑問が…。

トライ③
結果②を持って、やまもりカフェへ。
社長が一言、「沸騰したお湯に入れて漬け置きしたら?」とのこと。
そこでよく出るよう昆布を細切りして試してみる。漬け置きする事1時間。
結 果③
昆布のうまみがぐっとでてくる。

トライ④
それぞれ取った出汁で、味噌汁を作って飲んでみました。
結 果④
トライ①は、ぼやけた感じ。トライ③は、具材の野菜のうまみをプラスした味が好きなスタッフもいれば、味噌の味が立ってこの出汁だけでおいしいという声もあり。好みや意見もさまざま。

[まとめ]
なんだ、この繊細な舌を持つ私たち日本人は(笑)
だって<UMAMI>の国の人だもの。うーん。もっと奥が深そうだぞ。という訳で、出汁取り実験は、つづきます…。

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