【blog】11月24日の干柿ワークショップ(レポート)

11月24日(日)、秋晴れの干柿日和。
小さなお子さんからお父さんお母さんまで、みなさん一緒にワイワイ干柿ワークショップが始まりました。

小さな子は、包丁をつかわなくても出来る作業のお手伝いを、大きなお子さんにはお母さんの皮むきのお手伝いを、それぞれの年代に応じて、干柿づくりの過程を楽しんで頂いたようです。

難しい皮むきはお母さん。最後の仕上げをお姉ちゃん。ぼくは応援団。

難しい皮むきはお母さん。最後の仕上げをお姉ちゃん。ぼくは応援団。

お母さんの横で、真剣にネームプレートを書いているお子さんも。

お母さんの横で、真剣にネームプレートを書いているお子さんも。

こちらはお母さんと一緒に丁寧に皮むき。

こちらはお母さんと一緒に丁寧に皮むき。

家族みんなで。がんばってます!

家族みんなで。がんばってます!

ぼくは、ネームプレートを確認しているの。

ぼくは、ネームプレートを確認しているの。

ずいぶん皮むきも進みました。

ずいぶん皮むきも進みました。

最後まで丁寧にむきます。

最後まで丁寧にむきます。

きれいにできました!

きれいにできました!

ぼくは、お庭で渋柿のお当番?

ぼくは、お庭で渋柿のお当番?

一つずつ家族の名前がつけられた干柿。愛を感じますね。

一つずつ家族の名前がつけられた干柿。愛を感じますね。

最後に軒下に干します。

最後に軒下に干します。

どうでしょう?盛観ですね!

どうでしょう?盛観ですね!

今回使用した干柿。おやつは、和風レアチーズケーキ。豆腐と小豆が入っていました。

今回使用した干柿。おやつは、和風レアチーズケーキ。豆腐と小豆が入っていました。

ぼくもがんばったよ!おやつも美味しかったよ!イエイ!

ぼくもがんばったよ!おやつも美味しかったよ!イエイ!

作業のあとのおやつの味は格別ね。 おいしくってニッコリ。

作業のあとのおやつの味は格別ね。
おいしくってニッコリ。

参加者のみなさんで記念撮影!

参加者のみなさんで記念撮影!

それぞれのおうちの軒下で、おいしく育ちますように!できあがりが楽しみですね。
参加者のみなさん、主催のビンの暮らしのみなさん、たのしいひとときをありがとうございました。

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[event]親子でつくろう!干柿ワークショップのお知らせ

[親子でつくろう!干柿ワークショップ]

今年も秋がやってきました。
谷保の家々の庭先では、色づいた柿が灯りのように実っています。 空気がきんと冷えてくると、いよいよ干柿の季節です。なぜか懐かしい、軒下に柿が吊るされている風景を、おうちに作ってみませんか。
お子さまも参加できるイベントですので、ぜひ、ご家族皆様でどうぞ!

日時  2013年11月24日(9時半受付開始 10時スタート11時終了)
会場  やまもりカフェ(やぼろじ内)
定員  大人20名(こども同伴可)
参加費 大人2500円(同伴のこども500円)おやつ付
(講義+柿・材料費+おやつ代)
持ち物 エプロン・包丁・お手拭・ゴミ袋・筆記用具
申し込み こくちーず(やまもりカフェblogから)
または、やまもりカフェ
TEL042(505)4034まで

詳細は下記をごらんください。
http://kokucheese.com/event/index/127718/

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【blog】11月10日「お米とごはんワークショップ」レポート

11月10日 すっかり秋めいたやまもりカフェにて「お米とごはんワークショップ」が開催されました。新米の季節にぴったりのアタマにもおなかにもホカホカおいしい時間となりました。ご参加いただきましたみなさまには、心よりお礼申し上げます。

使用したのは、ステンレスの厚底両手鍋、安価な片手鍋、ルクルーゼ、フタが透明で中が見える鍋、そして炊飯専用の二十蓋土鍋。

使用したのは、ステンレスの厚底両手鍋、安価な片手鍋、ルクルーゼ、フタが透明で中が見える鍋、そして炊飯専用の二十蓋土鍋。

今回のワークショップは、各テーブルに設置されたカセットコンロで、2合のご飯を炊くところから始まりました。土鍋は、普通のお鍋と炊飯時間が異なるため、別行程にて台所にて同時に炊飯しました。
沸騰するまでの時間も鍋の厚さや素材によって異なるので、鍋に耳を傾け、火を弱めるタイミングを見計らいます。コトコトコトコト、沸騰したお鍋のふたが合図を出したら、弱火に。沸騰までの時間は、安価で薄手の鍋が一番早く、ルクルーゼが最後に沸騰しました。

フタが透明なお鍋では、美味しく炊けている証拠のカニ泡が見えました!

フタが透明なお鍋では、美味しく炊けている証拠のカニ泡が見えました!

そして、弱火にしてから13分前後、火を消す頃合いの合図は、お鍋の底から聞こえるパチパチというかすかな音。この音が聞こえるとお鍋の水がなくなり、おこげが始まるんですね。

弱火にしてから13分と、蒸らす時間の15分の間には、農業専門誌の編集者伊藤さんが1年かけて取材した、岩手のお米農家さんのお話をスライドと共に拝聴。

普段は見る機会のない稲の生態や、農家のかたがたの工夫などが盛りだくさんの写真でお聞きすることができました。

普段は見る機会のない稲の生態や、農家のかたがたの工夫などが盛りだくさんの写真でお聞きすることができました。

さて、蒸らしの時間が終わり、いよいよ試食です。それぞれのお鍋で炊いたお米を少しずつ試食して、味比べ。もちろん、土鍋やルクルーゼで炊いたものもさすがの味なのですが、実は案外、安価な片手鍋で炊いたごはんが美味しくふっくら炊けていたりして、みなさんとモグモグしながら驚きました。

いっせいのーせっ!で、みなさんでフタを開けます。うまく炊けているかな?ドキドキの瞬間です。

いっせいのーせっ!で、フタを開けます。うまく炊けているかな?ドキドキの瞬間。

最後に、みなさんといっしょにおむすびを作り、豚汁、だし巻き卵、お漬け物といっしょに頂きました。今回も盛りだくさんのあっという間の2時間でした。

母めし研究所直伝!おいしいおむすびの結び方を説明しています。みなさん、真剣!

母めし研究所直伝!おいしいおむすびの結び方を説明しています。みなさん、真剣!

参加者のみなさま、レクチャーをしてくださった伊藤さん、ありがとうございました。これからも「母めし」ならではのワークショップを企画していきます。次回もお楽しみに!

かわいいおむすび、しっかりしたおむすび...むすんだひとによって、こんなにおむすびに個性が出るんですね。

かわいいまんまる、やまがたさんかく、しっかりむっちり… むすんだひとによって、こんなにおむすびに個性が出るんですね。

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【blog】10月31日の母めし料理教室(レポート)

本日のメニュー:まぜごはん、肉じゃが、ほうれん草のナムル

本日のメニュー:まぜごはん、肉じゃが、ほうれん草のナムル

10月31日母めし料理教室開催しました。
毎回いかに生徒さんが楽しく、かつ実践的に実習できるか?と試行錯誤してるのですが、今回は初のチーム担当制にしてみました。受付の際に色分けしたクジを引いてもらって2人一組のチームを作り一つのメニューを最初から最後まで作ってもらう、という仕組みです。いやぁ、大人になってもクジ引きってドキドキしますよね。みんなでキャァキャア言いながらペアが出来上がり担当メニュー発表もかなり盛り上がりました!

土鍋で炊いたごはん。おいしく炊けた証拠「カニ穴」が出来ています!

土鍋で炊いたごはん。おいしく炊けた証拠「カニ穴」が出来ています!

今回のメニューは土鍋ご飯(新米です!)、ご飯に混ぜる五目煮、ほうれん草のナムルにカフェでも人気メニューの肉じゃがにしました。それぞれのチームが協力してどのメニューもとっても美味しく出来上がりました!

土鍋で炊いたごはんに、まぜごはんの具を投入!

土鍋で炊いたごはんに、まぜごはんの具を投入!


具をまんべんなくごはんに混ぜていきます。炊き込みご飯のようにみえますが、お手軽簡単!混ぜご飯です。

具をまんべんなくごはんに混ぜていきます。炊き込みご飯のようにみえますが、お手軽簡単!混ぜご飯です。

今回で10回目の教室。初参加の方も常連さんも皆、母めしが好き!という共通点だけでとても良いコミュニケーションが取れてるような気がします。私も普段はシャイで無口な方ですが(自称です)教室の時は結構滑らかにお話できます(笑)そして、楽しい気持ちで作った料理はやっぱり実力以上に美味しいんです!
毎回そんな魔法に助けてもらいながら美味しく楽しい教室にして行きたいな。と思います。

最後にみなさんで試食。毎回、いただきまーすの声が揃ってとても素敵な瞬間です。

最後にみなさんで試食。毎回、いただきまーすの声が揃ってとても素敵な瞬間です。

今回も来てくださった皆さま本当にありがとうございました!
お家で作ったリポート、お待ちしています!

ならぶ

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