【blog】10月6日「おむすびワークショップ」レポート

ワークショップ開催前、参加者のみなさんにおむすびを握る佐々木先生

ワークショップ開催前、参加者のみなさんのために、おむすびを握る佐々木先生

ほかほかのおむすびは、あきたこまちの新米です!

ほかほかのおむすびは、あきたこまちの新米です!

10月6日 やまもりカフェにて「おむすびワークショップ」が開催されました。会場は満員御礼。参加してくださったみなさまには、心よりお礼申し上げます。

ワークショップは、おむすび先生こと佐々木浩行先生と、やまもりカフェの大久保ママのトークセッションから始まりました。トークセッションの後は、先生からその技術的な極意を教わり、実際に自分で作ったおむすびと先生のおむすびを、特製豚汁と卵焼きなどと一緒に試食しました。

ワークショップの始まりはトークセッション。満員御礼です!

ワークショップの始まりはトークセッション。満員御礼です!

どんなときも常にペースを崩さずおむすびを握る佐々木先生。「せっかく食べてもらうのなら、丁寧に作って美味しく食べて欲しいから」と、そこには「ただ作る」だけではなく相手のことを想いながら作る「気持ち」がありました。
そして、先生の「固くないのに形が崩れず、口に入れた瞬間、ほんわりやさしくほころぶ」おむすびは、「せっかく作るなら、形のいいものを作りたいから」と、持ち前の探究心から完成されたもの。前半のトークセッションでは、「たかが」おむすび、「されど」おむすび、先生のお話の中から、日々を丁寧に誠実に暮らすことの素敵さを伺い知りました。

先生によるおむすび実演。みなさん真剣に見ていらっしゃいます。

先生によるおむすび実演。みなさん食い入るように見入っています。

実演の時間では、佐々木先生が完成させたその「なるほど合点」な作り方を、実際に見て、聞いて、一人ひとり「おむすび」作りに挑戦しました。ほほーっと納得する人。愛おしげに見つめる人。形にこだわる人….。各テーブルには個性豊かなおむすびたちが光り輝いて並びました。

先生も各テーブルを回り個々の改善点をアドバイス。みなさん、今日から毎日しばらくはご自宅でも「おむすび」の練習をしてしまうのではないでしょうか(笑)

さて、教わったばかりのおむすびに早速挑戦!

さて、教わったばかりのおむすびに早速挑戦!

うーん。こんなかんじかな。

うーん。こんなかんじかな。男性陣も真剣勝負!

おむすびをにぎる女性の佇まいは、やはり素敵です。

おむすびをにぎる女性の姿は、やはり絵になりますね。

できました!握るごとにじょうずになりますね。

できました!握るごとにじょうずになるのを実感します。

ちなみに、試食でみなさんに召し上がって頂いたメニュー。この日は、やまもりカフェの大久保ママがいつもより早く出勤して、参加者のみなさんが喜んでくださる顔を思い浮かべ、「昔懐かしい少し甘い卵焼き」を焼きました。おむすびの下にひいた「葉蘭」もせっかくだからと、スタッフが庭から形の奇麗な新鮮なもの用意しました。「葉蘭」には殺菌作用があるとされ、昔から重宝されてきた暮らしの知恵です。そして、付け合わせの「穂シソ」も、今まさに旬の季節の香りを楽しんで頂きたいと、畑で摘み取ったものをしょうゆ漬けして準備したものでした。

そして、おまちかねの試食タイム!いっただっきまーす!うん、おいしい!

そして、おまちかねの試食タイム!いっただっきまーす!うん、おいしい!

「おむすび」も「母めし」も、誰かのために作るもの。そして、誰かの喜ぶ顔を思い浮かべて作るもの。
そこにある「気持ち」こそが、おいしさの秘訣なのかもしれません。

次回のワークショップも、みなさんに喜んで頂けるような内容になるよう、スタッフ一同、力を合わせて企画します。
どうぞお楽しみに。佐々木先生、参加者の皆様、ほんとうにありがとうございました!

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