【event】おむすびワークショップ

 omusubi_event_flyer_omote

2013年10月6日(日)開催「おむすび」ワークショップ

「ん? 佐々木先生の握ったおむすび、なんだかおいしいぞ」。
やぼろじで開催されたガーデンパーティで、佐々木浩行先生が握ったふるまいのおむすびを口にした大久保久江ママ(やまもりカフェ/母めし研究所所長)は、思わずうなりました。

佐々木先生の「おむすび」は、固くないのに形が崩れない、口に入れた瞬間、ほんわりやさしくほころぶ、いい塩梅。ごはんつぶも一粒一粒キラキラ光っています。どうしたらこんなに美味しく握れるの?これが、今回の講座開催のきっかけです。「おむすび」の魅力、あなたの握る「おむすび」がもっと美味しくなるコツを、みなさんでいっしょに楽しく学びましょう!

◇開催日時
2013年10月6日(日)16:00-18:00(受付15:45)

◇開催場所
やまもりカフェ (JR南武線「谷保駅」北口より徒歩5分)

◇参加費
2500円(中高生1500円)
講義+おむすびセット(お味噌汁、1菜、漬物付)

◇定員
20名(中学生以上)

◇持ち物
①エプロン
②三角巾
③ボウル(手水用)
④お手拭き
⑤タオル
⑥筆記用具

◇講師
佐々木浩行 (ささきひろゆき)
1960年秋田県生まれ。大学を卒業後、デザイン会社を経て1988年より進学塾講師に。「足るを知る」暮らしを実践し、私生活では家事に積極的に参加し、質素な美しさの中で暮らすことの素晴らしさをを知りつくした優しき夫、1児の父。

◇ワークショップ内容
◉トークセッション
大久保久江(母めし研究所所長) × 佐々木浩行先生
そもそも、ただ手で握っただけの「おむすび」がご飯よりおいしく感じるのはなぜ?
佐々木先生のおむすびは、どうしておいしいの?

◉実技指導
先生と自分のおむすびを比べてみよう
(やまもりカフェ特選の新米あきたこまち、塩は沖縄のぬちまーすを使っておむすびを作ります。)

◉試食
おむすび3個(自分作2個+佐々木先生作1個)をやまもりカフェお味噌汁、一菜、お漬け物と共にいただきます。

◇お申込
お申込はこちらから(外部リンク/こくちーず)

主催:母めし研究所
母めしとは、㈱やまもりが提唱する日本の伝統的な家庭料理のこと。母めしにはすてきな魅力がたくさん詰まっています。母めし研究所は、この母めしをテーマとして、こころとからだ、自然と自分、作る人と食べる人、過去と未来をつなぐ≪母めしの力≫を研究します。

omusubi01

Share on Facebook

【blog】8月29日の母めし料理教室

できあがりです!

[今回のメニュー]豚モモ肉の南蛮漬けと切り昆布のキンピラ、焼きなすの胡麻味噌和え

残暑厳しい8月29日、母めし料理教室行いました。今回は一歳前の赤ちゃんの保育があった為元気な泣き声をBGMに和やかにスタート。今回のメニューは豚モモ肉の南蛮漬けと切り昆布のキンピラ、焼きなすの胡麻味噌和えでした。

南蛮漬け、と言うとアジやサーモンのイメージが強いと思いますが、お肉にするとボリュームも出て男性でも満足行く一品になります。
今回の南蛮漬け、1番のポイントはフライパンひとつで出来る事です。
タレさえ作れば、あとはお肉も野菜もフライパンでドンドン焼いて熱々のウチにタレに漬けこめば出来上がり!二時間後くらいから食べられますが、翌日は味も染みてお酢の効果でお肉ももっとやわらかくなってまた違った味を楽しめますよ。お家でも是非、焼き肉南蛮試してみてくださいね。

男性の生徒もいらっしゃいます

男性の生徒もいらっしゃいます

まだまだ、毎回反省する点も多い料理教室ですが、来てくださった生徒さん達のお家での料理が少しでも楽しく美味しく、そして手軽になるように。をモットーにメニューやレシピを考えてます。毎回、色んな生徒さんから、教室で作ったメニューを家族や友達に披露した!という報告を聞くと本当に嬉しいです。これからもドンドンお披露目してくださいね。

9月のメニューは秋の気配を感じる秋刀魚です!みんなで美味しく頂きましょうね。
10月は新米が入荷するので美味しい混ぜ御飯にしようと思います。こちらの教室はまだ若干お席がありますのでご希望の方は早めにご連絡くださいね。

では、また9月もお楽しみに!
(小林まどか)

Share on Facebook