【event】 母めし研究所ワークショップ vol.1 梅仕事

梅のシーズン到来に向けて、梅仕事ワークショップのお知らせです。
昔は家庭で当たり前に作られていた梅漬けや梅干し、難しいと思っていませんか?
実は簡単に作れるんですよ。

ワークショップでは甲州小梅を使ったカリカリ漬けと手軽に出来る醤油漬けの他に、大梅で作る普通の梅干しの計3種類を作りお持ち帰りいただきます。
講師は食べもの研究家の新海桂子さんを山梨からお迎えして、実習だけでなく梅の魅力についてのお話も伺います。

これからの暑い季節、お手製の梅漬けや梅干しをお弁当にひとつ、いかがですか?

◇開催日時
6月9日(日)15:45~17:00 (受付は15:30~)

◇開催場所
やまもりカフェ (JR南武線「谷保駅」北口より徒歩5分)

◇梅仕事で作るもの(梅漬け2種、梅干し1種)
カリカリ漬け500g・しょうゆ漬け500g・普通の梅干し500g
※普通の梅干しは塩漬けまで行います。後日各自で土用干ししてください。
ご家庭で行う作業については、ワークショップでご説明いたします。

◇参加費
¥3,500-(お持ち帰りの梅1.5㎏、材料費含む)

◇定員
25名 ※スペースの都合上、お子様連れでの参加はご遠慮頂いております。

◇持ち物
①エプロン
②三角巾
③ボウル(中) ※あればホーロー、プラスチック、ガラス製品などが好ましい
④調理用ふきん

◇講師
新海桂子(食べもの研究家/管理栄養士)
高齢者施設に栄養士として勤務し「食べもの」は時をつなぐものであると実感。昔ながらの食に、たくましく、しなやかに生きる知恵が詰まっていると気づき、その後山梨県内の郷土食の聞き書きをはじめる。現在地元紙「山梨日日新聞」にて『おごっそうの玉手箱』を連載中。身体の栄養のみならず、心の栄養となる「ごちそう」作りを心がけている。

主催:母めし研究所
母めしとは(株)やまもりが提唱する日本の伝統的な家庭料理のこと。 母めしにはすてきな魅力がたくさん詰まっています。母めし研究所は、この母めしをテーマとして、こころとからだ、自然と自分、作る人と食べる人、過去と未来をつなぐ≪母めしの力≫を研究します。

◇申し込み方法
5/19(日)より受付開始
お申し込みは〔こくちーず〕から。

または
電話042-505-4034(9:00-11:30/やまもりカフェ)

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