【event】やまもり昭和のくらし市

昭和時代につくられた骨董を展示・販売します。

“骨董”というと古臭いイメージですが、海外では家と共に家具や食器を100年以上に渡り受け継ぐ国も少なくありません。

対照的に日本では、パンの購入額が米を上回るといった米離れを一例として、欧米化が進み、”和文化”の衰退が深刻化しているのが現状ではないでしょうか。

和文化はどの国にも劣ることのない、日本人として誇れる立派な文化だと考えています。

当店のある母屋は築50年を越える昭和初期の建物ですが、そんな昭和時代には今は作ることのできないような素晴らしい作品がたくさんあります。

偶然にもお客さんとして来て頂いていた、古物業界の若手エース鈴木さんは熱く語ります。
「骨董というとイメージが先行してしまい、本来は普段のくらしに使えるはずなのに、観賞として利用されているに留まっています。
見て、触って、使うことで、今のくらしにも十分馴染むことに気づいて欲しい。そして、私たちが誇れる文化を次世代へと受け継いで欲しい。」

そんな想いが伝わるイベントになればと思います。

開催期間中、鈴木さんは店頭にて販売しておりますので、どうぞお気軽に声をおかけください。

◇開催日時
3月8日(金)~16日(土) 11:30~15:00
※3月14日(木)のみお休み

◇開催場所
やまもりカフェの隣りの小部屋

※昭和のくらし市は入場無料で、カフェをご利用にならないお客様も大歓迎!開催期間中、カフェのランチ営業は通常どおり行っています。


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