【event】多彩な実践者から聞く 農ある暮らしのすすめ

毎月第4日曜日に農家さんが有機野菜を直売する”甲州街道やまもり市”。
でも冬は野菜が採れないので……無理に野菜は販売せずに、山梨県北杜市の農家さんと一緒に”農”や”食”をテーマにしたイベントを企画・開催しています。

冬季限定イベントの第一弾として、1月20日に”農家さんとつくる本格手前味噌”を開催しました。

大人や子供を含めて60名超が庭に結集してくださり、お陰さまで大盛況!!!
大豆を潰したり団子を作ったりする子供たちが楽しげで、こちらまで笑顔に。
こんな風に味噌仕込みが楽しめるなんて、やっぱり日本人だなぁってつくづく思いました。

 
そして、次は第二弾、

農とともに暮らす心地よさが見直されている昨今、そんな暮らしに興味を持っている方が増えてきました。

いきなりそんな暮らしはハードルが……と思いがちですが、実はそんなに難しくはありません。
農と関わっている方達は、住んでる場所や職業や職歴や興味などみんな違っていて、自分なりに自由な選択をしているようです。

今回は、多彩な関わり方をしている実践者たちをお招きして率直な話を聞いてみよう、という気軽な会を開催してみようと思います。

農ある暮らしに興味がある、でもどんな関わり方ができるだろう、どうすればできるだろう、きっかけが欲しい、実践者の本音を聞きたい、そんな方にぴったりのイベントです!(第0部~第2部まであります。)

 
◇テーマ
多彩な実践者から聞く 農ある暮らしのすすめ

◇日時
2013年2月24日(日) 17:00~

◇場所
やまもりカフェ

第1部 トークセッション・・・17:00~18:00 ※予約制
多彩な関わり方をもつゲスト4名から本音を伺います。

参加費:¥500
定員:20名

ゲストプロフィール
-浅川 裕介(農業による地域づくりに燃える若手行政職員)
山梨県北杜市出身の北杜市職員。農政課を経て『食と農の杜づくり課』で、「みつめよう!食の原点」を合言葉に「身土不二」を重んじた食育・地産地消を展開。公務員の傍らで玉ねぎや大長人参などを農家並みに栽培して販売もしている。

-中西 由貴子(都市で会社員をしながら時々田舎で農業体験)
富山県出身。東京で約10年間、会社員として経理職などに従事。大自然を満喫する旅行、食材や料理への興味から、徐々に農業への関心が高まる。足立区の農業教室から始まり、WWOOFを利用した年2~3回の畑山農場での農業体験を通して、無農薬での野菜づくりを勉強中。

-青柳 美土里(農業で生計を立てる若手女性農家)
山梨県出身。農業系大学で、農業の勉強・研究や農家でのアルバイト等を通じて農業に興味を持つ。大学卒業後に飲食系企業へ就職するが、本当にこの食材をお客様に提供して良いのか?と疑問を持つようになる。興味のあった農業の世界で安心できる農産物を自分で作ろうと決意。現在、就農4年目。

-栄木 利叉(3人の子育てをしながら半農半X的に暮らす)
兵庫県出身。14年間のサラリーマン生活の後、昨年4月に独立。今年1月に一般社団法人を設立して、里山の森を活用する事業を展開予定。子どもの頃に両親がいつも庭で野菜を作っていた経験から、自分も家族をもってから自然と自給用の野菜を栽培中。

◆第2部 交流会・・・18:00~20:00 ※予約制
それぞれ興味のあるゲストのもとに集い、第1部では聞けなかった裏話や深い話など皆で話しましょう!!

参加費:¥2,000(母めしディナー+ワンドリンク込み)
定員:20名

◆第0部 野菜販売用Boxの製作・・・14:00~16:30頃 ※雨天中止
甲州街道やまもり市で野菜を直売している、山梨県北杜市の農業団体”のらごころ”さん。
その”のらごころ”さんが、やまもり市で使う野菜販売用boxをやまもりカフェの前庭で製作します。
ご興味のある方はいっしょに作りませんか?
農家さんと熱い話をしませんか?
予約不要ですので、ふらっといらしてください。

◇申し込み方法
やまもりカフェへお電話またはメールで、参加人数、氏名、ご連絡先をお伝えください!
042-505-4034 / info@hahameshi.co.jp

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