【blog】福島のこども達に母めしをプレゼント

あの3.11から1年半が経ちましたね。

去年も参加しました「三鷹子どもの楽校サマーキャンプ」
というボランティア企画に、今年も
母めしを提供するという形で協力させて頂きました。

去年は森の食堂にまだ事務所があったこともあり、
ひと月弱という長い期間、
毎朝とそしてほぼ毎晩のこどもたちの食事を作りました。

最初は大勢のこどもたちに戸惑うこともあったのですが、
生活をともにする内に徐々に打ち解けていき、
帰り際には、別れがたくて、こどもたちみんなで大号泣!

こどもたちの奇麗な心に、何十年分の感動で、頭痛がするほど涙が出ました。

元気をあげるつもりが、こちらが元気をもらうことになるなんて...

今年はお店の都合もあり1日だけとなりましたが、
去年よりも背が伸びて、たくましく、少し大人になっている姿を見て、
また泣けてしまいました。

去年作って大好評だった餃子を再び。
野菜がたくさんとれて、栄養があって、カロリーがそんなに高くなくて、
そしてこどもたちに大人気の餃子!

食べられないほどたくさん作ったつもりなのに
大きなお皿に山盛りの餃子も、一瞬にしてペロリ。
あ~この倍くらい作れば良かったなぁ~。

福島のこどもたち

また、やぼろじでお世話になっているフォトグラファーの加藤アラタさんや、
国立の老舗銭湯「鳩の湯」さんなど、
国立の地元の皆々様の繋がりと温かい助言で、
国立温泉「湯楽の里」さんが、当日こどもたちに一日お風呂をプレゼントすることに!

国立の皆さんの、積極的な理解と支援、
湯楽の里さんの社会貢献への姿勢と温かさ、
やま森カフェとしても大きなものを得ることができました。

こどもたち、福島に帰っても、元気で、幸せに!
そしてもっとたくましくなって、また必ずその笑顔を見せるんやで。

2012/8/1

Share on Facebook

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">